2008年01月12日

なぜ働くのか

「日経マネーDIGITAL」
新年、働くことの意味をあらためて思う


とても共感した.

就職活動でも,自分のやりたい仕事の内容とか社会貢献とかにこだわることには違和感を覚えた.

なぜ就職するのかと言われたら,突き詰めれば「経済的自立」ひいては「生きていくため」だと思う.

既に就職した友人にすごくはっきりしたヴィジョンを持って働いている人がいて,「そんな理由だったら派遣でもフリーターでもよいではないか」と言われてかなりへこんでた時期があった.ただ考えれば考えるほど,研究志向でない私としては,このまま博士に進学するくらいなら派遣でも何でも自立するほうがいいという結論に至ってしまった.

その中で,このコラムの筆者の方の時代に比べ,幸いにも幅広い選択肢の中から仕事を選ぶことが出来る.だったら何がしたい?何が向いてる?どういう働き方をしたい?だったのかなと.
私にとっては仕事の内容より最終アウトプットである製品とか職場環境のが大事だと判断した.むしろそのほうがどんな仕事でも同じように取り組めるに違いない,と開き直ってみたり.

上述の友人のような働き方も尊敬するけど,多分私には向いてない.けれど,かなり逆説的ながらいろいろと考えさせてくれた友人の言葉には実はとっても感謝している.




とかなんとか言ったところで,「あんたまだ学生だから」とか言われるのが私はすごく嫌だ.コラムで言うところの小生意気だってことなわけだけど,だからこそ私はずっと「早く就職したい」と言い続けているんだと思う.
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2007年04月27日

想い人?

最初から気になっていたくせに
いまいち気持ちに確信がもてなくて
あれやこれやと他にも会いに行って
結局やっぱりあなたがいいです,みたいな.

そういや学科選択のときも同じパターンだったな.

決まってしまえばあとは頑張るだけだけど
まだぎりぎり変更がきくタイミングが一番迷う.

婚約はまだだけど,お見合いの指名だけしたってとこか.


うちのお父さんってば結構気難しいというか
この人にしますって紹介してもなんだかんだと文句をつける.
別に断固反対されるってわけではないけど.

きっと本当に"人"を紹介するときも同じなんだろうな.
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2007年02月09日

結婚バトン修正稿・その2

その1はタイトル違うけどコレね.

◆Q2:何歳くらいで結婚したい?
というわけで、子供が産めるうちに。
これも修正します.
相手さえいれば20代で結婚して20代で子供産むのが理想.


今回も仕事を続けるのを前提とした考察である.

例えば40才くらいともなれば,任される仕事の量が増えたり,責任も重くなったりすると思う.そんな状況の中で仮に育児休暇を取ってから仕事に復帰出来たとしても,育児との両立はなかなか大変だろう.
それこそ時短勤務制度があったところで,早く帰るわけにも行かないような状況は若いときより断然多いのではないか.もしくは逆に,スキルはあってもそれを十分活かす働き方が出来ないということもあるだろう.

そう考えると,若いうちに子供は産んでおいたほうが仕事との両立もしやすそうだし,働き盛りには子供も手がかからなくなってバリバリ働ける気がする.もし親の協力が得られるような場合も,私が若いときのほうが親も若くて頼りに出来そうだ.


もちろん30代後半から40過ぎて子供を産むことも十分考えられるわけだけど,その時はその時の社会をふまえて考ればいいかなと思っている.
今から20年前といえば男女雇用機会均等も施行されたかどうか.寿退社が当たり前の時代.
それを思えば今から20年近く先なんてどうなってるかわからない.どれだけ子育てしやすい社会になってるかはわからなくても,今よりひどくなることはないでしょう.


私の人生観やけに理屈っぽい気もするけど,まわりの男子を見ていると,結婚とか出産については私の方がはるかに現実的に見据えているし,人生フェーズの設計なんてこんなもんじゃなかろうか.○才までに起業したい,とかとどこか似ている.将来の夢は〜お嫁さん〜,よりかはよっぽどいいさ.
とやかく言ったところで,結局こういうことはなるようにしかならん.
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2007年01月26日

女子の就職

 世間では売り手市場とは言われつつ,女子の就職はまだ厳しいという声も少なくない.おそらく構造的に一般職の需要が派遣に流れてしまっているのかなと思う.

その点,理系就職の理系女子は実によくモテる.
希少価値万歳.
メーカー技術職は女性比率上げたがっているところが少なくないが,なにぶん供給する学生側に女子がいない.某メーカーのリクルーター曰く,そこの技術職の女子の採用目標は15%とのことだったが,機械・航空・電気あたりの女子率平均は5%程度だと思う.軽く逆差別の領域に入りかねない数字だ.


さて,1年ちょっと前に結婚バトンで書いた回答のひとつ.

◆Q7:結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?
自分自身のものとしての経済力を手放さなすつもりはない。
ちなみに主夫は全然OKだけど、男女とも仕事のデキる人のが魅力的だと思う。

当時は「仕事辞めたら離婚出来ないじゃ〜〜ん」とか言いながら結構適当に書いたのだけど,最近就職活動を通して将来設計が現実味を帯びてきて,少し考えが変わった.より断固たる意思を持って,「絶対辞めない」.

自分の人生を他人に養われている状態が嫌.
今ですら早く就職して親から経済的に自立したいと思っているのに.

そんなわけで,育児支援には積極的な企業がいい.今ではどこでも多かれ少なかれ制度なら整ってはいるけど,実際に活用できる風土があるかどうかはまた別というのもよく聞くので
ま,それもこれも相手がいればの話だけど.
いやむしろシングルマザーも辞さない,とか



理想を言うなら,
 子供が出来たからって仕事辞められちゃ困る
くらい言わせられるだけのデキる女になりたいものである.
 会社の損失,
 ひいては国家の損失,
みたいな.
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2007年01月19日

懐かしの感覚

今さらではありますが,一応新年ひとつ目なので.
あけましておめでとうございます.



OB訪問に行ってきた.
というと何やら就活チックな響きだが,知り合いの先輩とおしゃべりしてきただけな感も否めず,まあ気分くらいはということでちゃんとスーツを着ていったのである.

さて

 家に帰ってくる
→まずは着替える
→スーツはちゃんとハンガーに
→やっとこさ夕飯


なんか,制服着て学校に通っていた頃思い出した.
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2006年12月27日

FAQ対策2

それほどFrequentry Askedってわけでもなさそうだけど.


Q.あなたの座右の銘は?

こんなもん常日頃心に留めている言葉なんてないわけで,インパクトとかのが重要かなと思うわけである.

ところで,こういうのって,どのくらいふざけてもいいのだろう.
まあ結局のところは社風による,なのだろうけど,いろいろ考えた結果前にも書いたこれが一番ではないかと.内容的にもそうだけど,耳障りのいい単語とかありそげな格言は書きたくないひねくれた精神も表してるかな〜なんて.

   出る杭は打たれても出る
   出た杭は隣の杭も引き抜く

今のご時世に出る杭を打つような企業は将来性無しということでこちらから願い下げですから.
最近思うに,私の場合自分が出てることにすら気付かないとか結構あるんじゃないかと….でも優秀さという意味で言うなら,そのくらいデキるヤツになりたいという抱負もこめて.


本当はもうひとつ候補があって,こちらは妹の知り合いからの受け売りなのだけど,個人的にすごく気に入っている.

   鳴かぬなら 私が鳴こう ホトトギス

私の場合,他に鳴くホトトギスがいると絶対鳴かないけど,誰も鳴かないと結構すぐ自分で鳴く.
ただし,おそらく社会に出たとき上手い具合に人を使えないのはマイナスだと思われ,NG.


しかし真面目路線の座右の銘も欲しいところ.いまいちピンとくるのが見つからなくて(ってか探してる時点で座右の銘じゃないけど),何か私にぴったりなの見つけた人は是非コメントでもください. 
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2006年11月29日

FAQ対策1

どことなく単にQ&Aの同意語っぽいけど,Frequently Asked Questionの略なのです.エントリーシートをコピーして取っておくのは当然として,エントリー前のメモとしていくつか書き散らしておこうかと. 


あなたが学生時代に頑張ったことは?

モノの本によれば,企業は今のあなたが知りたいのだから高校時代はNG,らしい.ということは学部生の就活で高校がダメなら,院生の就活だと大学1,2年はダメってことになるはずなんだが.そんな話はついぞ聞かないね.
正直大学入ってから辛夷以上に頑張ったことなんてない.いろいろそれなりには頑張ったけど,自分はもっと頑張ったことがあるかと思うと全部見劣りする.しかし真実にほどよく誇張するのが上手な嘘のつきかたというものであろう.

候補その1.
高校の後輩の部活の指導を頑張った.ネタとしては珍しいと思う.問題は,国Iのときの面接がそうだったのだけど,音楽やらない面接官には受けが悪いこと.運動部並みに合宿とか大変なのがわかってもらえないらしい.
ちなみに最近はあまり頑張ってないものの,新コンミスからご挨拶のメールをいただきました.その子,7つ下です(私が大学入ったときまだ小学生…).

候補その2.
あと数ヶ月のうちに修論を頑張ったことに出来る程度には修論を頑張っておきたい.むしろメーカー技術系の場合結構聞かれるし,語れないとかなり気まずいらしい.卒論は?と聞かれたら,いかに不備を反省し今にいかせているということになっているかを語ろう.笑
問題は,文系の人事に説明しにくいことか.それなりに評価はしてくれるかもしれないけど,どれだけ熱く語ってもなかなか通じなかろう.
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2006年11月24日

生涯収入

ランキングだそうだ.

こんなリストにいったい何の価値があるんだろう.
もちろんだいたいの目安として給料のいい企業はわかるし,キーエンスさすが機器が高いだけあるとか思うけど.

一部企業の勤続年数の短さに唖然.もちろん創業間もないとか最近急成長したとかは仕方なかろうが,それでも平均2〜3年にも満たないって….
そんなの生涯給料を提示されたって実際それだけもらう人なんてほとんどいないわけだし,創業数年の企業の生涯給料なんてまだ平均するような実績はないということになる.それよりも,そういう企業が平均を出す価値のあるような給与体系をしているとは思えないのだけど.

そうでなくても最近は国内の企業でも同期で100万くらい違ったりするらしいし,たいして参考にならない.



給料の良さが気にならないといえば嘘になるけど,能力に対して相応の評価をしてもらえればそれでいいと思っている.
女ひとりが食べてくならそんなに大金が必要なわけではないし,仮に子供の教育費とかがかさんだとしても私が仕事辞める気がない以上家計的にはダブルインカムになるわけだし.給料にこだわらないとは言っても,私ひとりでも主夫と子供を養えるくらいの経済力は身につけるつもりだからね.
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2006年11月14日

Milestone

 今までの人生20年とちょっと。
 そのうちある程度以上自分で行動を決定してきたのなんて10年やそこら。
 そのたかだか10年を踏まえて、この先40年を見据えた選択をするのはなかなかに難しい。

 当然転職という可能性はあるのだけど、メーカー開発職の場合あまりつぶしがきかないという噂だし、そうでなくてもしばらくは腰を据えるつもりで就職したい。


 高校のころ、未来はひらけていた。スポーツ選手とか特殊な職業を除けば。
 それが大学進学、学部・学科選択、院進学、と少しずつ確実に狭まってきているのを感じる。もちろん今から医学部に入り直すとかだって全然可能だけど、そういう問題なのではなくて、着実に人生のコマを進めているという実感というか、哀愁というか。そう考えたとき、就職はやっぱり一番道が狭くなる一歩かなと。
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2006年11月12日

合同説明会

 企業の合同説明会に行ってみた。
 目的は就活気分を盛り上げることであって、企業情報を入手するのはまあおまけみたいなもんだったかもしれない。

 ひとつは大学構内の体育館でやってたもの。学校来てみたらやってたから来てみたというノリの人も多く、私服率も高め。結構いい企業ばかり集まってたし、大学側がお昼におにぎりを用意してくれてたりでなかなかよかった.というかおにぎりはかなり期待以上だった。
 その次に行ったのは近隣の大学生がわんさか集まるかなり大規模なもの(主催のHPによれば8千人)。人が多すぎて入場まで30分以上並ぶはめになったが、途中で入場制限がかかって入れない人も大勢いたらしい。私は一応入れはしたものの、お昼を食べに外に出たら並び直しと言われて出るに出られなくなった。「何社か説明聞いてアンケートに答えればパスネットがもらえる」という特典に応募してなければ、入場待ちの列見て即帰ってたと思う。

 しみじみ思ったよ.
 企業がわざわざ学内で説明会やってくれるって,なんてありがたいんだろう。

 まあそんなこんなで,いい感じに就活気分は高まってきたかなと.
posted by Shoko at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

再開?

昨今の放置っぷりは我ながらひどいとは思うのだけど,もともと文章を書く習慣があったわけでなし,一度途絶えてしまうとなかなかに面倒くさく,そうこうするうちに今に至る,と.

とりあえず背景テンプレートを季節感の無いものに変更.笑

気が向いたらしばらくは就活ブログにしようかとも思っております.といわけで就活カテゴリ新設.
posted by Shoko at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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