2013年06月17日

弦備忘録:Zyex

D'Addario Zyex Medium Tension

E(composite): Steel
A: Zyex Core, Aluminum Wound
D: Zyex Core, Aluminum Wound
G: Zyex Core, Silver Wound

2013/6/6〜

こちらのサイトによると、張力は
E: 8.4kg
A: 6.1kg
D: 5.4kg
G: 4.9kg

今回手持ちがZyexとInfeld赤だったのだけど、今回の本番が管に対して圧倒的なパワー&人数比不足のため、各サイトとか見た感じ鳴りそうだったZyexのほうににしてみた。
音量はある気はしないでもないが、前のVISIONが弱かっただけの可能性あり。subitoの追従が良い気がするのは単に練習の成果かな。
同じD'AddarioだったらHelicoreとPro-Arteのが安いしそっちでもいいかなぁ。基本的には、だいたい本番が年2~4回程度の私の場合、高くて音がちょっとよいかもな弦より、安いのを頻繁に張替える方向のが合っているんじゃないかと。とはいえ、HelicoreとPro-Arteに比べるとA~Gはそれほど不満もないしバランスがよいかも。


さて、来週の本番が死ぬほど音が高いVN1なんだが、困ったことにEの超高音ゾーンがいまいち鳴りにくい。ただ、そんなあほみたいなに高音普段出さないから、弦の相性の問題なのかどうかがわからん。
多分私が抑えきれていないだけかもだけど、hiCのオクターブ上が鳴らなくても私悪くないと思うの。。

物理的には音がかすれるのはきちんと押さえきれないせいで反射音がうまく入ってないのが要因と思われ、張力の低い弦のほうが抑えやすいはず。が、楽器屋さんとかに聞いてみると、いわゆる「鳴る弦」薦められるんだよね。なんか趣旨が伝わってない気がする…。

2014/1/15 追記
E線が鳴りにくかったのは松脂替えて完全解決。
半年使ってそれほど劣化も気にならない。というか最初がちょっときつめだから、少し伸びたくらいがちょうどいいのかもしれない。それなりに扱いやすいし、コスパは悪くないかもしれない。
posted by Shoko at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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