2005年05月02日

「大きい1年生と小さな2年生」

 書評第1回は、私の読書癖の原点とも言うべき作品。

 「大きい1年生と小さな2年生」 著:古田 足日

 小学校2年生のとき学級文庫だった本。内容なんかほとんど覚えてないのに、タイトルはやけに印象に残っている。当たり前といえば当たり前なのだけど、検索するとちゃんとヒットするのがなんか嬉しい。
 この本は読んでて初めて情景が鮮明にイメージされたお話。ちょっとしたカルチャーショックという感じで、自分が想像したイメージのくせに幼心にすごい驚きだった記憶がある。それ以前から本はまあまあ好きで読んでたけど、多分絵本の域を出ていなかったのだと思う。挿絵でなくて自分の想像が作った『絵』というのが初体験だったらしい。


 これをきっかけに本を読む子になった気がする。
 その後いろいろ手を出した結果、ライトノベルに偏りつつもマンガから理学書まで、純文学以外ならわりと何でも読む大人が出来あがったのでした。(…てか純文学も読めよ、自分)
posted by Shoko at 23:35| Comment(1) | TrackBack(2) | 雑読回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Harriman
Posted by Butterfield at 2006年01月28日 11:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

はじめまして。
Excerpt: 初めまして、こんにちは。文庫OFFでオリジナルキャラクターやらせてもらってるBUNCO(ブンコ)♂と申します。 この度、ボクもBLOGを始めることになりました。そこで、このBLOGを介して本が好きな..
Weblog: GO-GO! BUNCO☆
Tracked: 2005-05-03 18:40

men brazilian transexual carnival xxx asian sex video
Excerpt: Hi
Weblog: young girls masturbate 13/12
Tracked: 2005-12-13 09:52
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。