2014年08月02日

弦備忘録:INFELD赤

eVIOLIN (INFELD高かったから…。eだけシリーズの別の)
E:Multilayer Tinned Carbon Steel 8.0kg

Thomastik INFELD RED
A:Composite Core Hydronalium Wound 5.5kg
D:Composite Core Hydronalium Wound 4.6kg
G:Composite Core Silver Wound 4.7kg

2014/7/30〜
前にも1本だけとか張ったことあったんだけど、やっぱりいっぺんに変えないとわからんね。
いやー、なんと言うか、重い。意識的に鳴らさないとかする。特にG線が表面つるつるしてるのか、松脂なじませないと摩擦力が足りない。軽く弾いてスパーンて鳴る感じではない。まだ張りたてしか弾いてないから、2,3日すると変わるかもだし、慣れればその辺は気にならなくなるかな。
金属音成分が少なめで音質はなかなか嫌いじゃない。あまり派手できらきらした系ではない。倍音が少ないとそう聞こえるのか?A線もあまり硬い感じはしないし、じっくり弾くにはいいかも。室内楽とかやりやすそう。
弦の通販ページには「レッドは、大部分の楽器に向くように比較的暗めの音色に設定されているのに対し、ブルーは明るめの音色が特徴です。」とある。
posted by Shoko at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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