2010年06月28日

【7/10】続・演奏会のお知らせ【追記】

ロビーコンサートやることが決定しましたexclamation

ご来演の際はぜひ開演より30分ほど早くお越しください。



詳細はこちら
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2010年06月14日

お帰り、はやぶさ

満身創痍になりながらも数々の困難を乗り越え帰還。
自身は燃え尽きることになろうとも最後のミッションに挑む。



なんて日本人好みのストーリーなんだあせあせ(飛び散る汗)
どこもかしこも回線混みすぎで生中継見られなかったじゃないか!


まあいいさ。そのうちどっかに転載されるだろうし。
ちょっとばかし宇宙工学をかじった人間としては、それだけ世間の注目を集めたというのが非常に嬉しい。

ちょうどハヤブサがイトカワに到着して、でもいろいろ故障して、「もう諦めちゃえよ」くらいの状況の時期に航空宇宙で学生やって、割とリアルタイムに話を聞いてた身としては、無事カプセルを放出するのみならず最後の最後に感動的な写真まで送り届けてくれたのはホント奇跡だと思うよ。
ひとくちに「カプセルを地球に送り届ける」と言ったって、ほとんど「落とすだけ」に近いはずだから、きっとものすごく精密な軌道計算と制御がされている。だいたい地球の7割は海で、陸地だってほとんどがカプセルなんてそうそう探しにいけない山岳地帯とかジャングルとか、カプセルなんて落としたら危なすぎる市街地だったりとかするんだよ?




宇宙分野はすぐに効果が見えるものではないだけに、ともすれば仕分けられてしまいかねない。しかも夢とロマンだけ追い続けて大学教授になっちゃったような人ばかりだから、そういう政治的駆け引きとか広報アピールとか下手な業界だと思う。
学術的にも100点満点以上の成果をあげたと言われるはやぶさだが、最後に社会的にも大きな仕事をしてくれた、と言っていいのではなかろうか。

こんなのとかこんなのの影響でもいいから、将来工学を志す若者が一人でも増えてくれればいい。



おまけ:
posted by Shoko at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

演奏会のお知らせ

千代田フィルハーモニー管弦楽団


〜サマーコンサート〜

2010年7月10日(土)
13:30開演(13:00開場)

九段会館大ホール
入場無料

指揮/角 岳史
独唱/澤村翔子(M.Sop)

シャブリエ :
  狂詩曲 "スペイン"
リムスキー=コルサコフ :
  スペイン奇想曲
ビゼー : 歌劇「カルメン」から
  前奏曲〜闘牛士の入場
  ハバネラ
  間奏曲(三幕)
  セギデーリャ
アルベニス : 「スペイン組曲」から
  セビリヤ
ファリャ : バレエ音楽「三角帽子」から
  ファルーカ/粉屋の踊り
  ホタ/終幕の踊り


普段クラシックを聞かない人でも楽しめる構成になっています。小さなお子様も歓迎
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