2007年10月31日

鰯は頭まで食っちまえ

「聖書の勉強してるんですけど〜」と勧誘してくる韓国系の人が学内によくいる.おそらくはこれこれだと言われている.

普段は「ごめん興味ないわ」とか「私仏教徒だから」とか適当にあしらってしまうのだけど,先日は赤い門からうちの学科の前までちょっとおしゃべりしながら歩いてみた.

以下はそのときの会話の要約である.あちらさんの台詞が適当なのはご容赦あれ.青字が私.


「聖書って言ってもキリスト教だけじゃなくて,人生の悩みとかありますよね?」
「あー,悩まないわぁ」

「人間は神様が造ってウンタラカンタラだから人間は動物とは違うんです」
「いや,人間は動物でしょう」
「人間には動物と違って理性があるから」
「だから人間はちょっと知恵のついた動物ですよね」
「でも人間の先祖がサルだって信じられますか」
「信じますよ」(即答)

「人間は死んだら肉体は滅びるけど,霊は残るからウンタラカンタラ」
「でも人間の精神活動って結局脳内の電気信号なんだから,死んだら霊とか無くて全部土に還るだけかもしれないですよ?」


「…ごめんなさい日本語よくわからなくて




そう来るか,って感じだ.
ちなみにこの人英語でもいまいち通じなかった.

しかし私も大概遠慮ないけど,なんともツッコミ甲斐のない人だった.もう少しくらい理論武装してきてくれ.
今度お会いしたときには「どんなことに悩むんですか?」と聞き返す方向でいってみようと思う.
私ってば性格悪(笑)
posted by Shoko at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

迷惑メール

最近ひどい。

可能な限りの対策設定をしてなお日に10通くらい来る。全て英文。メーリングリストが来なくなるのは致命的に困るから、なりすまし禁止とかURL禁止はあまり厳しく出来ないし。
最近はアドレス変更通知を自動で送ってくれたりするけど、各所登録変更が面倒だから出来れば変えたくない。
読まずに削除してしまえば受信料はかからないし実質的な被害はないものの深夜〜明け方にかけて集中的に来るのに耐えかね、ここしばらく寝るときは電源を切ってしまっている。

最近ニュースにもなっていたが、海外からのには抜本的な対策が打てないのはわかる。
が、そこを是非なんとか、禁止ワード設定かけられるように出来ないだろうか。
多分サーバー負荷の問題とかもあるのだろうが、技術としてはよくある対策だし、なんだったら端末側で処理するようにすればいい。

REPRICA
VIAGRA
P****

の3語を弾ければ9割方は来なくなるはずなのに。

2007年10月10日

演奏会のお知らせ

マグノリアオーケストラ

第4回演奏会

とき
   2007年10月13日(土)
   14時開場 14時30分開演予定
ところ
   玉川区民会館 (東急大井町線等々力駅 徒歩1分)
曲目
   F. メンデルスゾーン 『交響曲第一番』
   R. シューマン 『序曲、スケルツォとフィナーレ』

入場無料


皆様お誘いあわせの上是非ご来演下さいませ
posted by Shoko at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

控訴してください・修正校

2007年10月5日 読売新聞
公園の噴水遊びを騒音認定、「基準超す」と使用停止に
 東京都西東京市緑町の「西東京いこいの森公園」の噴水で遊ぶ子供の声がうるさいとして、近くに住む女性が騒音差し止めの仮処分を申し立て、東京地裁八王子支部が噴水を使用してはならないとする決定を出していたことがわかった。

 決定は1日に出され、同市は翌2日から噴水を止めている。

 同公園は、旧東大原子核研究所の跡地を利用して、市が2005年4月に開設した。敷地面積は4万4000平方メートルで、噴水は、遊具などが置かれた広場の中にある。複数の噴水口から水が断続的に噴き出す仕組みで、水の間を縫って遊べるようになっている。

 決定書などによると、噴水と女性の家とは数十メートル離れている。都環境確保条例の騒音規制では、この地域の午前8時〜午後7時の基準値を静かな事務所内に相当する50デシベルと定めているが、市が観測したところ、噴水で遊ぶ子供の声は女性の自宅付近で60デシベルと、基準値を超えたという。

 女性は病気療養中で、不整脈や不眠の症状があり、水遊びをする子供の声が精神的不安や苦痛をもたらすなどと主張。これに対し、市側は、子供の声は騒音とは言えず、他の住民の苦情もないとして、基準値を超えていても受忍限度を超える騒音にはあたらないと反論していた。

 同支部の決定は、水遊びが出来ない構造にするなど、子供が歓声をあげることのない噴水を設置することは可能だったとして、女性宅付近での子供の声の大きさが基準値を超える状態で噴水を運転することを禁じた。女性の代理人の弁護士は「騒音問題について関心が高まっている今の時代、市はもっと注意を払ってほしい」と話している。
まずこの記事を全国区にした記者GJ.これでこの判決が支持されるなら日本は終わりだ.
ちなみにこの噴水は夏場のみ,しかも午前数時間午後数時間の運転らしい.記事では「翌2日から噴水を止めている」としているが,もっと前から止まっていたと思われ.

西東京市Web
 住民より騒音差止等仮処分申立がなされ、東京地裁より決定がされましたので、10月2日より「スケート広場でのスケートボードの利用」および「噴水装置の運転」を中止しますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 なお、インラインスケートおよびBMXについては、従来どおりご利用になれます。
読売の記事にはなっていないがスケボーも禁止になったらしい.このスケート広場はスロープ等いろいろ設置されているエリアがフェンスで囲まれている.安全にスケボーが出来る場所が都内にどれだけあるかを考えれば,むしろこちらのほうが問題かもしれない.



「西東京いこいの森公園」でググってもらえばすぐわかるのだが,この噴水,東側は公園,西側はずーっと公園,南側はずーっとずーっとずーっと東大農場なので,「数十メートル離れている」に該当する民家は3軒くらいしかない.

さて,噴水に関しては2つ陳情が出ている.
http://www.moriteruo.com/gikai/2005/c5024.txt
http://www.moriteruo.com/gikai/2005/c5025.txt
両方とも平成17年18年と連続で「継続審査」になっている.公園が開園したのが2005年4月なので,直後には陳情出しているということか.

これ出したのと今回の原告は同一人物である.
表札確認してきたから間違いない.
金野なんて結構珍しい苗字の人が上述の極限られたエリアに住んでいれば本人だろう.

ちなみにこの60dbがどのくらいの騒音かというのはこちら.しかも「女性の自宅付近」の値であれば,おそらく屋外での測定ではなかろうか.規定等はともかく,屋内であればもう少し静かだろうし,受忍限度を超えるとは思えない.

まああえて言うなら,子供の声は甲高いし.
もともと原子核研だったころはさぞかし静かだったんだろう.


と,思いきや,この人単に昔からいちゃもんつけるんで有名なおばさんらしい.
母親の知人がこの人の超近所に住んでて,普通に知っていたそうだ.
原子核研のころから機械がうるさいとかなんとかいろいろ言っていたんだとか.どうりで出来立てほやほやの公園に陳情だすわけだ.
もはや病気療養中だとか後付けにしか見えない.
posted by Shoko at 00:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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